オナ電でつまずいた方へのアドバイス

ついに女性とオナ電までいけたものの、自分なりにやってみたら思ったより盛り上がらなかったとか、自分も最後までいけなかったといった不満が残るオナ電になってしまったとか、もっとひどい結果になってしまったという男性がいたとしましょう。
そんな男性に向けてまず言いたいのは、オナ電というのは単純ではありますが奥が深いものでもあり、最初から満足できる結果を得るには自分の能力だけではなく、相手に恵まれることも必要で、自分だけを責めるのをとりあえずやめるべきだということです。

例えば相手女性がオナ電の経験をかなり積んでいる人で、相手主導で進めてくれたりすれば初心者でも学びながら付いていけばいいので満足もできる上に楽しめるはずですし、初心者同士だとしても相性次第では初回から上手くいくこともあるんです。
つまり、オナ電もリアルのセックスと似通っているということです。

経験者の女性相手というのはいいとして、相性というのはなにかということを具体的にみていきますが、相手の好みと合致するかどうかといってもいいかもしれません。

オナ電においては基本的に質問したり質問されたり、説明するということで情報を交換しながら興奮を高めていくものなんですが、女性によっては過度な質問攻めを嫌う人もいるんです。
特に、同じ質問を繰り返されるのは女性が冷めやすくなることも多いようですから、質問ではなく違った切り口で攻めていきましょう。
違った切り口の一つとして、命令といってしまうと少し高圧的ですが、指示を出してみて様子を伺うというのも手です。
脱いでみてとか胸を触ってみてといった具体的な指示を出していくことでなにをしていいのかわからない女性に進路を作ることができますし、興奮も少しずつ高めていけるはずですし、質問攻めとは違った進行ができるはずです。
もちろん、質問攻めが気にならないとかむしろ好きだという女性もいるので、ここはもう自分の攻め方と女性との相性次第です。

躓いたことは決して嬉しいことではないと思いますが、躓いたことで学んだことは必ずあるはずですし、今後のオナ電に活かしていけるはずです。
一度で懲りてしまわずに、是非何度も挑んでみて経験や相性の重要性を実感してみてください。

オナ電好きの女性は空想妄想大好きなんですよ

オナ電の最大の利点は、実際に会ったりしてエッチな事をしない分、手軽で気軽だしやはり相手の顔が分からない分、写メを交換していない状態ならば相手の容姿や顔といった風貌を自分の好き勝手に脳内空想妄想出来る事です。
勝手に美化して、男性ならば相手を超絶美女や可愛い系といった自分好みの女性を、女性ならば相手がイケメン美男子やダンディなおじさま等、勝手に脳内空想妄想を繰り広げても全然OKです。
女性としては男性側の声が低く渋くて素敵ならば尚更耳に心地良く聞こえ、その美声だけでもうっとりと感じて快感を覚えてしまう場合もあります。
オナ電好きの女性の特徴としては、エッチ好きでムラムラしている、もしくはエッチ自体に興味があり好奇心旺盛、そして、空想や妄想の類が大好きな人の割合がかなり多いです。
なので、男性側で女性とすんなりオナ電をしたいといった場合は、自分の好みのエロ電話よりも相手の女性側の好む指定のエッチシチュエーションのオナ電をしてあげると案外食い付きが良いですよ。
男性側もシチュエーションに拘りがあるのかもしれませんが、女性のエッチの好みに合わせられるならば素早くオナ電に持ち込めます。
女性側が、こういったシチュエーションでオナ電をして欲しい、シチュエーションや具体的なエッチストーリーを指定してくる場合もありますので、その際にはお互いに演じ切れれば感情と興奮が極限まで高まってオナ電もより一層濃厚なものになります。
シチュエーションについてですが、良くある定番の痴漢プレイだったり、ご主人様とメイドといった主従関係だったり、無論それ以外も、女性によって性的興奮のポイントは色々と違ってきます。
勿論、シチュエーション等一切必要なく、お互いに擬音を聞かせあったり、卑猥な言葉を連発したり、喘ぎ声や荒い息遣いを聞かせて感情を高めるといった趣向を好む女性も居ますので、オナ電に持ち込む前に事前に確認してみて下さい。
基本的にオナ電は脳内で空想妄想力をフルに働かせ、電話越しの耳から伝わる声によって五感で感じ取り、お互いに自分の陰部の箇所を弄り合いながら気持ち良く興奮を貪って愉しむものでありますので。

オナ電に慣れてきたらイメージプレイに挑戦しましょう

何回も、何十回もオナ電を経験していくと、リアルのセックスでいうところの同じ体位や同じ進行の繰り返しによる飽きというか、変化がないセックスに対するマンネリ感がでてくることもあると思います。

そこで新たな興奮を与えてくれるのが、イメージプレイです。
風俗などではイメクラと呼ばれる業態があって好評なんですが、自分がなにかになりきったり、相手にコスプレをしてもらったり、なにかのキャラクターになりきってもらってプレイを行うということを、オナ電で行うわけです。
コスプレやキャラクターといいましたがアニメやゲームという括りがあるわけではなく、学校の先生と生徒とか同級生とか、会社の上司と部下とか同僚といったリアルにあり得る関係性であってもいいですし、とにかくお互いが興奮できるシチュエーションならなんでもいいんです。
もちろん、お互いがアニメやゲーム好きなら普段から妄想していることをぶつけ合って好きなキャラになりきってオナ電をするのも有効ですし、むしろ極めていくべき部分ともいえるでしょう。

キャラクター設定だけではなく関係性や立場も、恋人同士のラブラブものだけではなく、浮気や不倫、寝取りや寝取られといったお互いがより興奮できるシチュエーションにできれば盛り上がることは間違いないんですが、問題はシチュエーションの好みが合致するかどうかという点です。

お互いの好みのシチュエーションが噛み合わない場合は譲歩することも大事です。
相手が望むシチュエーションに合わせてあげるというスタンスの方が間違いなく相手は満足してくれますし、オナ電の継続という意味では長期的に見てもメリットの方が多いです。
長くオナ電をする間柄になればたまに自分のシチュエーションに付き合ってもらうなどをしていれば自分も満足できるはずですし、もしかすると乗り気じゃなかった相手女性がこちらの提示したシチュエーションにハマってしまうということもあるかもしれません。

セックスもオナ電も、自分ばかりではなく相手を気持ちよくすることを念頭に置けば、イメージプレイも幅広く、長く楽しんでいけるはずです。

最初はマニュアルなどを参考にするのもいい

いざオナ電を始めるにしても、一体どういった言葉やワードを使えばいいのか、よく分からないという人も多いかもしれません。
もちろん、相手を不快にさせることさえ言わなければ、基本的には自由に好きな言葉を使って構いません。

ただ、やっぱり何かしら参考になる情報が欲しいと思う人もいるでしょう。
そんな時はネットで調べれば、オナ電で使える単語であったり、ムードを出せるワードなどを知ることができるので、それらを参考にしてみるといいでしょう。

とりあえず最初のうちは、慣れるまでマニュアルなどを参考にするのもいいかもしれません。
なかなか言葉が出てこず、時間を無駄にするのも勿体無いですから、しばらくはそれを見ながら取り組むといいでしょう。

ただ、やはり本格的にオナ電を楽しみたいのであれば、自分なりに考えながら色々なワードや言葉を発することが重要となるので、少しずつでも意識しながら取り組んで行きましょう。
最終的には、意識せずとも自然に言えるようになると思います。

思いついた妄想はどんどんメモしていく

何回もオナ電を続けていくと、だんだんと妄想ネタも少なくなってくるかもしれません。
同じシチュエーションを何度も続けるのも飽きるでしょうし、やはり新しいネタが欲しくなるわけです。

ただ、こういった妄想ネタというのは、考えている時はなかなか思いつかなくても、日常の中で突然思いつくことがあるのです。
例えば、ゲームセンターでカップルが楽しんでいるのを見て、「よし、次はゲームセンターでのエッチをやってみよう」などと閃くわけです。

あるいは、駅のホームで酔っ払っている彼女を彼氏が介抱しているのを見て、「このシチュエーションはオナ電に使えそう」と思ったりするわけです。
そのままホテルに連れて行ったり、あるいはトイレで介抱した後セックスをするなど、いくらでも妄想を膨らませることは可能ですし。

このように、毎日の生活の中で妄想ネタが思いつくことも多いですから、忘れないうちにどんどんメモしておくといいでしょう。
気が付けば、あっという間に10や20もの妄想ネタが出来上がったりするので、さらにオナ電を幅広く楽しめるわけです。

オナ電体験談

東京への出張、最高の出来事

金曜から土曜に掛けて東京への出張が入りました。
妻からたまにはと催促され、3夜連続使い物にならず、妻は機嫌が悪く最悪な状態でした。
妻の顔を週末に見る気は起こらず丁度いい出張でした。
金曜の朝、会議のある駅を出ると何か手渡されましたが、確認もせずポケットの中に入れました。
午後、会議も順調に終わり、土曜の予定はなくなってしまいました。
時間はタップリあります。
一服しようとポケットに手を入れると、今朝駅を出たところで貰ったティシュが出てきました。
「女の子と会話ができれば」と「オナ電」へ向かいました。
学生時代はよく通ったオナ電ですが、今はどうなっているのか楽しみでもありました。
女の子は、私の年齢をどう感じるのか心配でしたが、顔を見せるわけではありません。
年齢のことなどいわなければいいだけです。
席に着き電話を待ちました。数分して電話が掛かってきました。
はやる気持ちを抑えて電話にでました。
「こんにちは、電話ありがとう、話していいかな」と話しかけると女の子の返事がありません。
女の子に、私の声から女の子よりかなり年齢が上なことを気づかれ、返事が返ってこないのかと思いました。
「ごめんね、折角電話してくれてるのに、おじさんじゃだめだよね」というと女の子は「そんなことはありません、初めて電話を掛けたので、本当に男性が電話に出て驚いただけです」と女の子はいってくれました。
「今、何してたの、彼氏は」と話を盛り上げなければと思えば思うほど女の子の声は遠くなっていくようでした。
このままではいけないと気を取り直し、「仕事で来ているんだけど、今夜は一人で夕食も味気ないので一緒にレストラン、付き合って貰えませんか」といってみました。
断られるのは覚悟の上でしたが、以外にも返事は、イエスでした。
待ち合わせ場所に来た女の子は、すらりとしたスレンダーでかなりの美人でした。
スレンダーに不釣り合いな豊満な胸が服の上からも分かりました。
食事を済ませ「いい?」と聞くと女の子は頷きシティホテルに向かいました。
バスルームに二人で入りました。
浴槽の中で女の子を私の上に座らせお湯が溜まるのを待つことにしました。
私自身は太く堅くなっています。
それは彼女も気づいているはずです。

既婚の元彼女とオナ電関係になりエスカレートしてしまいました

学生時代に女性と付き合っていましたがエッチもしていましたし、会えない時にはオナ電でお互いを癒し合っていました。
次第に価値観の違いで別れてしまったのですが、友人としての付き合いが続いており良き相談関係でした。
後に彼女は結婚をして家庭を持つ事になりましたが、旦那への不満を頂く度に電話で相談を受けていたのです。
帰りが遅くて浮気をしているのは間違いないと言い出し、旦那の隙を見ては連絡をして来るようになったのです。
夜の関係も殆ど無く気が向くと無理やり付き合わされてしまい、女性を道具としてしか見ていない事に愛想が尽きたと愚痴をこぼしてきました。
話を聞いている内に昔の恋愛感情が蘇ってしまい流れるようにオナ電をするようになりましたが、まさか時を経て彼女とオナ電関係になるとは思いませんでしたし、話していると既婚者ではなく自分の彼女のように思えてきたのです。
付き合っていたときには何度も彼女とエッチをしましたので、彼女の裸体も嫌と言うほど見ましたし、感触も肌身を持って知っているのです。
目を瞑るとあの頃の情景が浮かんできますし、彼女のサービス精神の豊富さも思い出してしまい、気持ちの篭ったオナ電になって行きました。
旦那の帰りは夜の10時頃でしたので帰宅をする前にオナ電で癒し合っていたのですが、もう少しでイクと言う所で旦那が帰宅をしてしまい、その時に彼女は既婚者だったのだと実感をしました。
彼女は家庭を持っていましたし仲が悪いとは言え旦那が居る事には違いがありませんので、そこから先は越える訳には行かず、オナ電だけの関係に抑えて置こうと思っていました。
ですが度々秘密のオナ電をしていましたので次第に感情が再燃をしてしまい、3年ぶりに彼女とホテルで結ばれてしまいました。
久しぶりでしたし、もう二度とエッチな関係になるとは思っていませんでしたので、とても不思議な感覚になりましたし、時を越えて巡り合えた様な気持ちでした。
その後、彼女は離婚をしてフリーになってしまいましたが、悩みがあると連絡をして来ますし、寂しい時に癒しあうオナ電関係になりました。