最初の5分はムード作りに徹する

オナ電を始めるにあたって、最低でも最初の5分はムード作りに徹するようにしましょう。
要するに、いきなりセックスを始めるのではなく、何気ない会話や雑談をしたりして、徐々にいい雰囲気を作っていくわけです。

リアルでセックスをする際にも、必ず最初に前戯から始めると思います。
それによって感度の方も高まっていき、より興奮した状態でセックスが楽しめるのです。

なので、オナ電の場合でも充実したセックスができるように、ムード作りを欠かしてはいけないのです。
たとえ短い時間であっても、そこに費やす時間を惜しむべきではないのです。

もちろん、具体的にどれぐらいの時間をムード作りに費やすかは、オナ電を行う時間であったり、その場の雰囲気に合わせて考えればいいでしょう。
あまり時間をかけすぎても、オナ電をするための時間が少なくなってしまうでしょうし、そのあたりは臨機応変に決めていくといいわけです。

ただ、最低でも5分という時間は守ってもらいたいですし、最高の状態でオナ電を楽しんでもらいたいです。

最終的には実際にオナ電をして判断することになる

せっかくオナ電をするなら、自分の理想に少しでも近い相手を選びたいところでしょう。
やっぱりオナ電の場合でも、相性の部分は重要となるので、どういった相手を選ぶかも大きなポイントになるのです。

さて、具体的にどうやって相手を選ぶかですが、出会い系サイトにしても掲示板にしても、簡単なプロフィールを掲載していることがほとんどですから、まずはそちらで絞り込むといいでしょう。
年齢であったり性格やタイプなど、基本的な情報を知ることができるので、それだけでもかなり相手を選別できると思います。

ただ、最終的には実際にオナ電をした上で判断することになるでしょう。
相手の声はもちろんですが、どういったセックスが楽しめるかも、実際に電話をして会話をしなければ分からないわけですから。

そして、もし大いに満足することができ、楽しくオナ電を行うことができたのであれば、その後も定期的に関係を続けていくといいでしょう。
逆に、お世辞にも相性がいいとは言えなかったのであれば、また別の相手を探せばいいわけです。

テレフォンセックスサイトの質は有料>無料

テレフォンセックスサイトには、有料・無料の2タイプのサービスが存在します。
どちらを選んでも楽しい時間を得ることが出来ますが、ワンランク上のサービスを求めるのであれば、迷うことなく有料を選ぶべきです。

有料サービスの利点は、プロフィール欄が充実していることです。
SNSスタイルを採用するサイトも多く、日記などから相手の趣旨・性癖を窺い知ることもできます。
また検索機能も優れており、好みの相手をピンポイントで探し出すことが容易です。

何より、登録している女性の質が高いことです。
「我儘で、自分勝手な女性に振り回されるのは嫌」「男を立ててくれる女性と楽しみたい」という人はもちろん「初心者だからリードしてほしい」「一から手ほどきを受けたい」という人でも、安心して利用が出来ます。

しかし利用の際は、高額な料金が発生することを忘れてはいけません。
『紹介料』に加え、指名をする場合には『指名料』が別途発生します。

なお料金の詳細はテレフォンセックスサイト毎に異なるため、登録前には必ず確認を行って下さい。
また継続して利用したい場合には、出来るだけ安価なサービスを探すことも重要です。

テレフォンセックスに掛ける時間は人それぞれ

テレフォンセックス(通称オナ電)に掛ける時間は、人それぞれです。
30分未満でスッキリ出来てしまう人もいれば、1時間~2時間またはそれ以上を掛け、じっくり楽しむ人もいます。

前者の人は、大抵が自慰のおかず目的です。
ひとりでするのは味気ないし、何より刺激が足りないという場合に利用されます。

後者の人は、ごっこ遊びを楽しみつつ自慰もしたいという人です。
そのためシチュエーションを大切し、発言(台詞)にも力を入れます。
しかし脚本(起承転結)が下手な人もおり、時間の経過と共に興奮が冷めるようであれば相手を変更したほうが賢明です。

エッチな会話はしたいが、1時間も2時間も話す自信はない…という人は、相手方に自分の都合を伝えておきましょう。
「×分程度の時間があります」「今日は何時までOKです」と、予め断わっておけば終了時に波が立ちません。

それにも関わらず、相手がしつこく会話を継続する場合には切断してしまって構いません。
言っても聞かない人には、行動で示しましょう。
有料サービスの場合は接続時間に応じて料金が発生するため、尚のことご注意ください。